風俗業をやめるときの注意点とは?

風俗系のお仕事を辞める時にはどこに気をつけるべき?

究極の接客業であるゆえに

究極の接客業ゆえの注意点

風俗業を生業とする人間には二種類います。
仕事が好きか、嫌いか。
後者の人間、すなわちお金が欲しくて従事している人間にとって、この仕事から足を洗うことは清々することでしょう。
しかし、この業種は客との繋がりのみを商売道具とする極めて特殊な仕事です。
対人関係をうまくコントロールしなければ、大きな禍根を残すのみならず、後々の恐らくは今より幸福になるはずであり、幸福にならねばならない人生を台無しにしかねません。

最も注意すべき状況は固定客がいる状況でしょう。
仕事をする上では何度も来てくれる客というのは貴重な存在ですが、いざ辞めるとなると大きな足枷になりかねません。
自分が辞めることで、その常連さんたる顧客を失うためお店からかなり強く引き留められることになるでしょう。

常連さんとの関係にも注意

常連客がいる状況で、更に注意が必要なことはその客との関係性です。
何度も来るということは少なからず自分に好意、もしくはそれ以上の感情を持っていると考えられます。
それは一方が風俗業に従事しているがゆえに成り立つ関係であるのであって、仕事をやめてしまえばそこから恐らくは一生会うことのなくなる関係です。
思えば非常に脆い関係です。
全ての客がそうだとは言えませんし、極めてまれなケースではあるかと思いますが、想いの強さがあらぬ方向に走り出すことは考慮に入れておくべきだと思われます。
すなわちストーカー化するリスクです。

このリスクを避けるためには、日ごろからあまり自分個人のことを開けっ広げにしないことでしょう。


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